角型風量調整ダンパー

角型ボリュームダンパー(ハンドル式)

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ダクト内の空気量を調整する角型のダンパーです。

別名

塩ビダンパー・角ダンパー・VD・CD・MD

材質


成形方法・加工方法


カテゴリー



製品画像

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角型ボリュームダンパー(ハンドル式)

角VD(角型ボリュームダンパー(ハンドル式))

角型ボリュームダンパー(ウォームギア式)

角VD(角型ボリュームダンパー(ウォームギア式))

角型チャッキダンパー

角CD(角型チャッキダンパー)

角型モーターダンパー

角MD(角型モーターダンパー)



ダクトの途中に設けて、流動する空気量を調節したり、遮断したりします。

  • ボリュームダンパー(VolumeまたはVariable Damper、VD):風量を自由に調整するためのもので、外側に手動で操作できるハンドルが付いています。
  • チャッキダンパー(Check Damper、CD):逆流防止用の、臭気の拡散を防止したり、外部からの空気を遮断するために、一方向からの風のみを通す目的で設置され、逆方向からの風は流れないように、羽根が自重、もしくは錘の力によって閉じられる構造となっています。
  • モーターダンパー(Motor Damper、MD):風量を機械的に調整するためのもので、外部には羽根の軸だけが出ています。この軸に電動機を取り付けて自動制御を行なうことで、風量を調整します。

特長

  • ボリュームダンパー(VD):ハンドル式・ウォームギア式での製作が可能です。ファン静圧1470paをめどに使い分けてください。
  • チャッキダンパー(CD):ウェイトなし・ウェイト付きでの製作が可能です。
  • モーターダンパー(MD):モーターなし・モーター付きでの製作が可能です。

サイズにより、単翼・複翼の仕様が異なりますのでご注意ください。

単翼は、H寸法=150~400までが基準となります。

羽根補強は、W寸法が250以上の場合に入ります。

丸型の風量調整ダンパーもご用意しております。


継手部分は、PVCアングルフランジ・加工板フランジなど、自由に設定が可能です。

接続方法はフランジ式です。

受注生産のため、形状・長さなどは自由にカスタマイズ可能です。

標準規格サイズは100口~1500口です。

規格

HL
150~200200
201~250250
251~300

フランジ仕様

ダクトフランジ
長辺寸法
フランジサイズ穴径
~500L6×50×50φ10
501~1,500L7×60×60φ12