下水・排水処理用 浸漬型平膜モジュール エンビスメンブレンシステム ― JENVIS Membrane system

平膜ユニット

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下水・排水処理用の浸漬型平膜ユニット
(国土交通大臣認定製品)

別名

浸漬型平膜ユニット、浸漬型膜モジュール、膜ろ過モジュール、平膜モジュール、平膜ユニット、浸漬平膜装置、平膜システム、浸漬型MBR、浸漬型平膜モジュール

材質


カテゴリー



特長

低コスト・高品質 イニシャル・ランニングコストの削減が可能です

膜間隔6㎜(低濃度用MLSS約8000mg/L以下、8㎜(高濃度用MLSS薬8000mg/以上)

分離型、一体型、ダブル型の三種類に対応

中央部分割膜を採用。膜の偏りがなく、耐久性が高い、平膜の膨らみ抑制により、引上げ時の膨らみによる表面傷が起こりにくい構造

排出ノズルを2ヶ所設置することにより、単位面積当たりの透過流束が高い




浸漬型平膜システムとは?

JENVIS SYSTEMは最終沈殿槽の固液分離工程の代わりに、生物反応槽に浸漬した平膜の精密ろ過装置として活性汚泥と処理水を完璧に分離し、安定した処理水を得るために公称口径0.4um以下の多孔質構造の精密ろ過膜(MF)を採用しています。

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処理水質及び公称口径グラフ

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HP-MBR prcess

高性能分離膜によるフラックス向上と高濃度活性汚泥を利用した下水高度処理技術

HP-MBR processの処理原理
脱窒槽/混和槽、嫌気槽、ばっ気槽(膜分離槽)で構成された生物反応槽として流入原水と返送汚泥を脱窒槽/混和槽で混合し、嫌気槽へ移送することによって完全に嫌気条件にしてリンを除去する。ばっ気槽(膜分離槽)には平膜ユニットを浸漬させて浮遊物質及び大腸菌等を安定的に除去する下水及び汚水処理用の窒素・リン除去の高度処理方法である。

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HP-MBR processの生物学的除去のメカニズム
HP-MBR processでの栄養藻類の処理は一般的な生物学的窒素・リン除去によって処理されます。
リン除去のメカニズム
流入原水と汚泥返送を連続して行うことによって脱窒槽/混和槽及び嫌気反応槽で嫌気条件を形成して完全に脱窒を行う。後段のばっ気槽(膜分離槽)でリンの含有量が高い汚泥を排出することによって、リンが除去される。しかし、流入原水の濃度が低く、汚泥排出によるリンの排出が少ない場合にはリン凝集剤を投入し、処理水のリンの濃度を1.0以下にする。
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製品の特徴

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JENVISの特徴

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JENVIS

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JENVIS平膜の仕様表

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JENVISプレームの構造

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JENVIS-M-S Type(Separete:分離型)
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JENVIS-M-A Type(All in one:一体型)
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JENVIS-A-FRP Type(All in one:一体型)
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JENVIS-D Type(Double:ダブル型)
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納品実績


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