高分子凝集剤自動溶解装置(スクリューフィーダ方式) C/PADシリーズ

溶解装置c-pad

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【C/PAD‐Q型 高精度流量比例タイプ】 1)パルス発信式流量計を装備し流量変動に対しても正確な粉の供給を行うことが出来ます。 2)粉体センサーを装備し粉のトラブルを未然に検知可能。

別名

粉体高分子凝集剤自動溶解装置

カテゴリー



特長

エアー源がない場所にも設置可能

スクリューフィーダ方式による安定した供給

長年PADで養われた安定した制御方式で安心楽々

設置したその日から自動運転ができます

設置条件に合わせたオリエンテーションのカスタマイズがOK

1槽式による省スペース設計(屋内仕様)

タンク材質は、PVC製、SUS304製、FRP製とバリエーション豊富

シリカゲル+エアーポンプでドライエアーを作りホッパー内を除湿



<標準仕様>

溶解装置c-pad_仕様 ※溶解能力(L/H)は、2時間(標準溶解時間)1時間(最大溶解時間)を示します。
【使用条件】

設置場所は屋内設置とするが地下や密閉された湿度の高い場所への設置はご遠慮下さい。

異電圧仕様は一品仕様対応とする。

溶解液の粘性は、最大500mP・sまでとする。

シリカゲルは消耗品です。設置周辺環境によりシリカゲルの寿命は前後します。


<型式説明>

溶解装置c-pad_型式

<図面・規格>

溶解装置c-pad_図面PVC 溶解装置c-pad_図面FRP 溶解装置c-pad_図面SUS